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最終更新日:2026-03-24

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タイトル IEEE/IEC Draft International Standard Assessment of power density of human exposure to radio frequency fields from wireless devices in close proximity to the head and body (frequency range of 6 GHz to 300 GHz)--Part 1: Measurement procedure for Incident Power Density
日本語タイトル IEEE/IEC国際規格草案 頭部および身体に近接するワイヤレス機器からの高周波電磁界に対する人体ばく露の電力密度評価(周波数範囲 6 GHz ~ 300 GHz)-第1部:入射電力密度の測定手順
著者 著者の記述なし
所属 著者の所属の記述なし 資料区分 規制・ガイドライン・技術指針
雑誌名 International Electrotechnical Commission (IEC), Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) 文献区分 その他
発表年 2026 周波数区分 高周波(300kHz-30GHz)
巻/ISSN(号):ページ P63195-1/ED2_2026: 1-167, ISBN 9798855731521 研究区分 ドシメトリ
該当なし PubMed ID
論文情報入手日 2026-02-01 DOI
キーワード
概要 この文書は、高周波(RF)電磁界を送信する通信機器による人体頭部または身体へのばく露を、規定された測定不確かさで保守的に推定するための、繰り返し可能かつ再現可能な入射電力密度(IPD)測定のプロトコルと試験手順を規定するものである。これらのプロトコルと手順は、携帯型および身体装着型のRF送信通信機器の使用中に、人口集団の大部分に対するばく露評価に適用される。この方法は、単一または複数の送信機またはアンテナを備え、放射構造が人体頭部または身体から最大200 mmの距離で動作する機器に適用される。この文書の方法は、頭部および身体の近傍で使用されるさまざまな種類のRF送信通信機器の適用可能な最大IPD要件への適合性を判断するために使用できる。これには、他のRF送信機器または非送信機器もしくはアクセサリ(ベルトクリップなど)と組み合わせた場合、または衣服に埋め込まれた場合も含まれる。これらのプロトコルと手順の適用可能な周波数範囲は、6 GHzから300 GHzである。本文書で取り上げるRF送信通信機器のカテゴリには、携帯電話、パーソナルコンピュータ(PC)の無線送信機、デスクトップおよびノー​​トPC、マルチバンドおよびマルチアンテナ機器などが含まれるが、これらに限定されない。